【ビジネスコンテンツ】

今やビジネスの世界でもモバイルは当たり前。活用範囲は日に日に広くなっています。
営業マンがモバイル機器を外に持ち出し、出先でスケジュールを共有できるとか、日報が書けるとかの利便性向上、効率化などの一般的なシーンばかりでなく、あらゆるシーンでモバイルには可能性がある!
私達はそう考え、これを提案、実装してきました。
系統的に分類しながら、事例を紹介します。

外で紙に記録して持ち帰り、帰社してパソコンから入力していた業務

例えば、点検系業務。
設備の点検、検針など、点検した位置情報も取れるし、悪い個所やメータの写真も記録できる。
もちろん、文字情報も。
例えば、医療系業務。
訪問看護、訪問系の検診など、点検系と同様のメリットだけでなく、過去の履歴も見られる事で素早い判断に必要な情報がリアルタイムに取得できる。
この他にも、出先に紙を持っていき、そこで情報を紙に書いて持ち帰り、パソコンで入力していたあらゆる業務は、iPadなどのモバイル化によるメリットが最大限に活用できる分野です。

営業支援業務

スケジュールや名刺情報、商談情報等のを共有する基盤システムから、これと連携するモバイルアプリ系まで、スタンダードな中に、スタッフのモチベーションアップも考慮したゲーミフィケーションの採用など、一味違った提案も当社の持ち味です!

機器連携

例えば、病室を回って検温や血圧、血糖値等を記録する業務も、計測機器とモバイル機器が連携できれば、記録ミスを無くすだけでなく、効率化を図れるはず。
計測機器側が対応していれば近距離無線通信は有力な連携技術です。
しかし、対応されていなくともOCRで文字を読み取るとか、読み上げて音声認識するとか、アイデアを積み重ねて行けば解決策はどこかにある!
机上の空論ではなく、技術を持って、経験を積んできた当社だからこそできる提案が必ずあると確信しています。
※注意!
この例は医療現場を題材にしたので認識精度に問題があると思われますが、わかりやすい例として上げてみました。

その他

上に書かれた事は、当社の実際に経験した事例に基づいたものですが、ご相談を受けた事例はこれだけではありません。時間を掛けて検討してきたけれど、諸々の理由で開発までは行かなかった案件も含めれば、かなりの数の事例が我々には蓄積されています。

ITはとても技術的な専門分野であり、難しくて、訳がわからない、そんな分野と思われがちです。
しかし、実際は想像以上に泥臭い世界です。最先端のIT技術導入より、強力なリーダーシップに基づく業務改善が有効な事例は多々あり、それを提案するのも我々の仕事だと思っています。
もちろん、業務改善の有効な手段としてITを活用して頂くのが前提ですが、場合によってはITを使わなくても十分改善可能な事も・・・それを指摘するのも我々の仕事です。
まずは、ご相談下さい。